人事労務ニュース
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厳格化された協会けんぽの被扶養者認定の事務手続き2018/10/16
11月に実施される過重労働解消キャンペーン2018/10/09
2019年4月より新しい様式となる36協定届2018/10/02
労基署監督指導により支払われた割増賃金支払額は過去10年で最高の446億円2018/09/25
今年度も大幅な引上げとなった地域別最低賃金2018/09/18

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代表挨拶
代表挨拶

代表者の顔写真

はじめまして、札幌の小林社労士オフィスです。


当オフィスでは以下の3つに力を入れて活動しています。

  1. キャリア支援による生産性の向上
  2. 環境改善による労務リスク回避
  3. 助成金の積極利用

中小企業の社長で、従業員の生産性向上や労使トラブルの回避に興味がないという方はいらっしゃらないと思います。

しかし、日々の業務や売上、資金繰りの問題を優先せざるを得ず、なかなか人事労務の強化にまで手が回らないというのが現実ではないでしょうか?

中小企業が抱える人事労務の課題として、主に以下の3つがあります。

  1. 新しく人を募集しても集まらない
  2. 新人を育成する仕組みが弱い
  3. 従業員の残業が多い

近年、過重残業の問題については、従業員のメンタルヘルス疾患や、退職者からの密告などをきっかけとして、労働基準監督署から厳しい指摘を受けるケースが増えています。

最悪の場合、最大過去2年分の未払い賃金の支払命令が出るだけでなく、企業イメージの低下を招き、今まで以上に「人を募集しても集まらない」状態を加速させてしまうのです。

会社の存続が難しくなれば、それは働いている従業員にも影響してきますので、結果として誰も得をしません。よって当オフィスでは、助成金を積極的に活用しながら、人事労務の強化を行い、トラブルを未然に防ぐことをオススメしています。

その実現のために、個々の企業の考え方や風土を理解し、法律用語ではなく分かりやすい言葉を意識しながら、労使双方のコミュニケーションの円滑化に努めて参りたいと思います。


 

社会保険労務士
国家資格キャリアコンサルタント

代表 小林 卓

ピックアップ
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オススメ助成金

当オフィスが厳選した業界や起業規模を問わず、1名でも従業員がいれば申請できる可能性がある助成金をご紹介いたします。

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顧問サービス

当オフィスの顧問サービスの概要と料金案内、その他スポットでご依頼いただいた際の料金もご紹介いたします。

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WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
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時間外労働・休日労働に関する協定届(36協定届)[2019年4月1日改正版]
改正労働基準法の施行に伴い、内容が改定される36協定届の様式です。なお、特別条項を定める場合には別の様式となりますのでご注意ください。
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