旬の特集
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 今回の旬の特集では、6月29日に成立した働き方改革関連法について説明しましょう。>> 本文へ

人事労務ニュース
人事労務ニュース

働き方改革関連法の成立により重要性が高まる産業医の役割2018/08/21
天災地変により従業員を休業させる場合の休業手当の取扱い2018/08/14
働き方改革関連法の成立により予想される監督指導の強化と労働基準監督官の役割2018/08/07
外国人労働者が出国時に受け取ることのできる公的年金の脱退一時金2018/07/31
過去最多を更新した精神障害による労災請求件数2018/07/24

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代表挨拶
代表挨拶

代表者の顔写真

はじめまして、札幌の小林社労士オフィスです。


当オフィスでは以下の3つに力を入れて活動しています。

  1. キャリア支援による生産性の向上
  2. 環境改善による労務リスク回避
  3. 助成金の積極利用

中小企業の社長で、従業員の生産性向上や労使トラブルの回避に興味がないという方はいらっしゃらないと思います。

しかし、日々の業務や売上、資金繰りの問題を優先せざるを得ず、なかなか人事労務の強化にまで手が回らないというのが現実ではないでしょうか?

中小企業が抱える人事労務の課題として、主に以下の3つがあります。

  1. 新しく人を募集しても集まらない
  2. 新人を育成する仕組みが弱い
  3. 従業員の残業が多い

近年、過重残業の問題については、従業員のメンタルヘルス疾患や、退職者からの密告などをきっかけとして、労働基準監督署から厳しい指摘を受けるケースが増えています。

最悪の場合、最大過去2年分の未払い賃金の支払命令が出るだけでなく、企業イメージの低下を招き、今まで以上に「人を募集しても集まらない」状態を加速させてしまうのです。

会社の存続が難しくなれば、それは働いている従業員にも影響してきますので、結果として誰も得をしません。よって当オフィスでは、助成金を積極的に活用しながら、人事労務の強化を行い、トラブルを未然に防ぐことをオススメしています。

その実現のために、個々の企業の考え方や風土を理解し、法律用語ではなく分かりやすい言葉を意識しながら、労使双方のコミュニケーションの円滑化に努めて参りたいと思います。


 

社会保険労務士
国家資格キャリアコンサルタント

代表 小林 卓

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