人事労務ニュース
人事労務ニュース

割増賃金率の就業規則への記載と、近年行われた法改正と就業規則の整備2018/12/18
育児短時間勤務制度を導入・運用する際のポイント2018/12/11
増加の一途をたどる65歳以上の常用労働者2018/12/04
新卒者が3年以内で会社を辞める割合は高卒で4割、大卒で3割2018/11/27
2018年10月より雇用関係助成金に関する書類が郵送で受け付けられるようになりました2018/11/20

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代表挨拶
代表挨拶

代表者の顔写真

はじめまして、札幌の小林社労士オフィスです。


当オフィスでは以下の3つに力を入れて活動しています。

  1. キャリア支援による生産性の向上
  2. 環境改善による労務リスク回避
  3. 助成金の積極利用

中小企業の社長で、従業員の生産性向上や労使トラブルの回避に興味がないという方はいらっしゃらないと思います。

しかし、日々の業務や売上、資金繰りの問題を優先せざるを得ず、なかなか人事労務の強化にまで手が回らないというのが現実ではないでしょうか?

中小企業が抱える人事労務の課題として、主に以下の3つがあります。

  1. 新しく人を募集しても集まらない
  2. 新人を育成する仕組みが弱い
  3. 従業員の残業が多い

近年、過重残業の問題については、従業員のメンタルヘルス疾患や、退職者からの密告などをきっかけとして、労働基準監督署から厳しい指摘を受けるケースが増えています。

最悪の場合、最大過去2年分の未払い賃金の支払命令が出るだけでなく、企業イメージの低下を招き、今まで以上に「人を募集しても集まらない」状態を加速させてしまうのです。

会社の存続が難しくなれば、それは働いている従業員にも影響してきますので、結果として誰も得をしません。よって当オフィスでは、助成金を積極的に活用しながら、人事労務の強化を行い、トラブルを未然に防ぐことをオススメしています。

その実現のために、個々の企業の考え方や風土を理解し、法律用語ではなく分かりやすい言葉を意識しながら、労使双方のコミュニケーションの円滑化に努めて参りたいと思います。


 

社会保険労務士
国家資格キャリアコンサルタント

代表 小林 卓

ピックアップ
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オススメ助成金

当オフィスが厳選した業界や起業規模を問わず、1名でも従業員がいれば申請できる可能性がある助成金をご紹介いたします。

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顧問サービス

当オフィスの顧問サービスの概要と料金案内、その他スポットでご依頼いただいた際の料金もご紹介いたします。

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WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
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内定誓約書
内定通知を出すタイミングで提出させる内定誓約書のサンプルです。誓約書に記載した一定の条件に合致した場合は、採用の取り消しを承諾するという文書となります。新卒採用の場合には、3月に学校を卒業できない場合には内定を取り消すという条件を盛り込むことが多く見られます。
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