人事労務ニュース
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65歳超の雇用促進を行う際に活用したい助成金2018/04/24
3年ぶりに改定された平成30年度の労災保険料率2018/04/17
雇い入れ時の健康診断と企業における健康情報の取扱い2018/04/10
平成30年4月から障害者の法定雇用率が引上げられました2018/04/03
届出の重要度が増す雇用保険手続きでのマイナンバー2018/03/27

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代表挨拶
代表挨拶

代表者の顔写真

はじめまして、札幌の小林社労士オフィスです。


当オフィスは以下の3つに力を入れて活動しています。

  1. キャリア支援による生産性の向上
  2. 環境改善による労務リスク回避
  3. 助成金の積極利用

中小企業の社長で、従業員の生産性向上や労務リスクの回避に興味がないという方はいらっしゃらないと思います。

しかし、日々の業務や売上、資金繰りの問題を優先せざるを得ず、なかなか人事労務の強化にまで手が回らないというのが現実ではないでしょうか?

そこで小林社労士オフィスは、人事労務の強化を行いながら、売上や資金繰りの問題の改善も図れる仕組みをとるため助成金の活用を積極的にオススメしています。

中小企業が抱える人事労務の課題として、大きく以下の3つがあります。

  1. 新しく人を募集しても集まらない
  2. 新人を育成する仕組みが弱い
  3. その結果、従業員の残業が多い

万が一、過重残業によるメンタルヘルス疾患や、業務上の災害などが発生した場合、賃金の補償や損害賠償の問題だけでは終わりません。企業イメージの低下にもつながり、その結果、今まで以上に「人を募集しても集まらない」状態が加速してしまうのです。

また、退職した社員から未払い残業代の請求があった場合、他の社員の未払い残業代の問題にまで波及し、会社の存続を揺るがすほどの大きな損失を被ることもあります。

会社の存続が難しくなれば、それは働いている従業員にも影響してきますので、結果として誰も得をしません。よって、トラブルは未然に防ぐことが最も重要なのです。

小林社労士オフィスでは、「会社と従業員の利害を調整し、双方の利益を最大化させる」ということを心がけています。

会社の方針を理解しつつ、同時に従業員の声にもしっかりと耳を傾けることで、初めて労使双方が同じベクトルに向かっていけると確信しております。

個々の企業の考え方や風土などを理解し、法律用語ではなく分かりやすい言葉を意識しながら、労使双方のコミュニケーションの円滑化に努めて参りたいと思います。


 

社会保険労務士
国家資格キャリアコンサルタント

代表 小林 卓

オススメ助成金
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