札幌での労使トラブル対応・労務問題の解決サポート|小林社労士オフィス

労使トラブルの解消を、組織を強くする「対話」の契機に

労働環境の変化に伴い、労使間の摩擦は避けて通れない課題となっています。しかし、トラブルの多くは、些細な「認識のズレ」や「対話の不足」から生まれるものです。当オフィスは、目の前の問題を解決するだけでなく、その根本にある課題を見極め、労使双方が納得して働ける「強い組織の土台」を共に創り上げます。

組織の「認識のズレ」を解消するために

以下のような、組織内の「摩擦」や「不安」にお悩みではありませんか?

  • 未払い残業代の請求への対応や、今後の適正な管理に不安がある
  • 提示した労働条件と認識の相違があり、現場が混乱している
  • 退職を巡る解釈のズレが、大きなトラブルに発展しかけている
  • 雇用形態による待遇の差について、納得感のある説明がしたい
  • 休憩時間や有給休暇の運用が曖昧で、不満の種になっている
  • ハラスメント等の人間関係のトラブルが、業務に支障をきたしている
  • 組織のルールに適合せず、周囲に影響を与える社員への対応に苦慮している

摩擦を信頼に変える「対話」と「仕組み」

対話による解決

労使トラブルが発生した際、法律の「正論」だけで解決しようとすると、かえって対立を深めてしまうことがあります。

当オフィスが大切にしているのは、まず労働者と使用者それぞれの視点に立ち、問題の根本にある「真の課題」を受容することです。労働法規の適切な運用をベースにしながらも、キャリアコンサルタントとしての知見を活かした「対話」のアプローチで、認識のズレを丁寧に解消していきます。

私たちの目標は、単なるトラブルの鎮火ではありません。
トラブルを契機に、労働条件の明確化や就業ルールの策定、とくに互いを尊重し合える対話の文化を根付かせることで、以前よりも健全で生産性の高い組織へと生まれ変わるサポートをいたします。

経営者様が抱える孤独な悩みや、現場の葛藤に最後まで伴走いたします。組織の「これから」をより良くするために、ぜひ当オフィスの専門知識と経験をお役立てください。

助成金を活用し、持続可能な「組織の仕組み」を構築したい経営者様へ

当オフィスでは、助成金や就業規則による組織の土台づくりから、将来的な「評価基準づくり」のご相談まで幅広く対応いたします。
仕組み化に向けて、まずは無理なく一歩を踏み出したい経営者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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