人材確保等支援助成金
人材確保等支援助成金

◆人材確保等支援助成金とは



各種手当導入による処遇改善や、法定以上の健康診断を実施する健康づくり制度などの導入を通じて、従業員の離職率の低下に取り組む事業主に対して助成されるものです。

導入する制度は以下の5種類の中から選択できます。

  1. 評価・処遇制度
  2. 研修制度
  3. 健康づくり制度
  4. メンター制度
  5. 短時間正社員制度

◆助成金の対象となる従業員


人材確保等支援助成金は「すべての正社員や無期契約社員」が対象となりますので、導入する制度は対象者全員に適用させる必要があります。

◆申請時のポイント


労務改善を推進し、魅力ある職場の創出を目指すことで、人材の定着・確保が実現できます。以下のような企業は特にオススメです。

  1. がん検診等を定期受診させ病気による長期休業を未然に防ぎたい。
  2. 基本給を上げるのは抵抗があるので、手当で処遇改善を行いたい。

3か月程度の制度導入期間を境に、その前後1年間を比較し、離職率の低下目標を達成出来ていれば、最大72万円の目標達成助成を受給することができます。

なお制度の導入に伴い、手当や健診費用など継続的なコストがかかるため、長期的に運用していけるかという視点でコースを選択することが重要です。


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